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「アンダーワールド2 エボリューション」種族戦争の結末は如何に!?
アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション 出演:ケイト・ベッキンセール, トニー・カラン
   スコット・スピードマン, その他
監督:レン・ワイズマン
製作年/製作国:2006年/アメリカ

2003年製作の映画「アンダーワールド」の続編。吸血鬼と狼男の種族争いの中、仲間であるヴァンパイアの長老を殺してしまったセリーンに追っ手がかかります。
あらすじ…ライカン(狼男族)との種族争いの切欠を作り、 更に自分の両親を殺した真犯人が敬愛していた長老ビクターだと知ったヴァンパイア(吸血鬼)の戦士セリーン。 ライカンとヴァンパイアの混血となったマイケルと協力し、死闘の末ビクターを倒した彼女は、仲間からも追われる身となってしまいます。

そんなセリーンが生き残る道はひとつ。彼女は最後の長老で休眠中のマーカスに事の顛末を話そうとしますが、 ライカンの血により混血として目覚めていたマーカスに襲われてしまいます。 何とかその場を逃げ切ったセリーンは、マーカスが執着していたペンダントの秘密を探ろうと、一族の年代記編集者を訪ねます。

その後、マイケルと共に編集者タニスを訪ねたセリーンは、彼からバンパイアの始祖がマーカスであること、 マーカスの双子の兄弟ウィリアムがライカンの始祖であることを聞き出します。 そして、ペンダントがビクターによって幽閉されているウィリアムの牢の鍵であり、その牢を作ったのが自分の父であったことを知ります。

ウィリアムを解放したいマーカス。しかし、その幽閉牢の所在地を知らない彼は、血にその場所を記憶している唯一の者セリーンを狙い続けます。 最早、狂気の怪物となったマーカスを止める為、タニスが紹介してくれた人物に望みを託すセリーン。 彼女が出会った人物は、人類初の不死者にしてマーカスとウィリアムの父コルヴィナスでした…。
「アンダーワールド」の続編で、前作から3年ほど間が空いての公開です。 しかし、本作は前作の直後の物語で、かなり連続性も強いので、二つで一つの物語の様な感じになっています。 二つ合わせると3時間40分ほどありますが、できるだけ時間を空けずに続けて見た方が面白さが損なわれないと思います。

前作は思いがけずヒットした感がありましたが、本作はそれを受けて最初からある程度期待されたと思います。 そういう期待の中、失速感漂う続編映画も多いですが、この映画に関しては、 上述の通りまるで前編後編のような連続性の強さから、2作品を比較することなく楽しむことができました。

前作同様、ゴシックな中にスタイリッシュなカッコよさがあり、主人公セリーン役のケイト・ベッキンセールの美しさが凄く引き立って見えました。 しかし、あまりセリーンに見惚れていると、物語の展開を見失ってしまいますので、しっかりと人物や歴史など設定を追いかけなければなりません。

この映画の良いところは、1時間40分の短編の割りに内容が濃く感じられるところです。これも前作(2時間)との連続性の強さのなせる業なので、 それ故、二つの映画を出来るだけ続けて見ることの重要性は本当に高いと思います。この映画を見る前に、是非前作をおさらいしておいて欲しいです。
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posted by SoLo at 2006年11月14日 | コメント(0)を読む | トラックバック(0)を見る
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