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ヒーロー・ヒロイン
「スーパーマン リターンズ」18年ぶり最も有名なヒーロー戻る。
スーパーマン リターンズ 出演:ブランドン・ラウス, ケイト・ボスワース
   ケヴィン・スペイシー, その他
監督:ブライアン・シンガー
製作年/製作国:2006年/アメリカ

 待ちに待った18年ぶりのシリーズ作品。クリストファー・リーヴが主演したシリーズの2作目の5年後の世界を描いています。
あらすじ…高度な文明を持った惑星クリプトンから、 崩壊の間際両親によって宇宙へと放出されたカル・エル。地球に辿り着きケント夫妻に拾われた彼は、クラークと言う名で育てられます。 地球人の何万倍もの強靭な肉体と能力を持った彼は、クラークとスーパーマンの二重生活を送りながら、幾度と無く地球人のピンチを救います。

しかし、そんなある日、スーパーマンは突然失踪してしまいます。それ以来犯罪は急増し、救いの声は届かず、宿敵レックス・ルーサーも刑務所から出所する始末。 心通わせていたデイリー・プラネット紙の記者ロイス・レインも、編集長の甥と婚約し、幼い息子を育て、前に向かって歩み始めていました。

一方、宇宙の彼方でクリプトンの消滅を確認していたクラークは、葛藤の末、地球こそ自分の居場所と悟ります。 育ちの故郷に戻り養母マーサと再会した彼は、5年ぶりにロイスのいるメトロポリスへ戻りますが、 ロイスの現状と彼女の「なぜ世界はスーパーマンを必要としないか?」と言う記事に驚かされることになります。

復帰早々「自分はもう必要ないのか?」と悩むクラークでしたが、ロイスの乗った飛行機が危機的状況にあることを知った彼は、再びスーパーマンへと身を変えます。 墜落の惨事を間一髪救い、彼の帰還を喜ぶ沢山の人に迎えらたスーパーマン。 しかし、自分の存在意義を見出した彼の前に、再びレックス・ルーサーが立ちはだかります。
アメリカン・コミック中で最も有名かつ歴史のあるヒーローが戻ってきました。物語では5年ぶりの帰還ですが、私達には約20年ぶりの再会です。 正義の為に悪と戦う空飛ぶヒーローです。1938年のコミック初登場から一貫して鋼鉄の体と揺ぎ無き良心を持った男は、今回もその信念を貫き通します。

リメイクではなく近年の映画版の続編にあたり、他のアメコミ映画の続編にもよくある、ヒーローの苦悩や葛藤などの内面描写があります。 やはり、少なくともクリストファー・リーヴのスーパーマン1作目、できれば2作目まで見ておいた方が楽しめると思います。

ストーリー自体の出来は素晴らしいと言える程ではないかもしれませんが、1作目から約30年の間に進歩したCGや視覚効果、音響システムで、 スーパーマンの存在は生き生きとしています。飛行速度も格段に速くなった様に感じます。臨場感や迫力は間違いなく素晴らしいと思います。

スーパーマンを演じたブランドン・ラウスは、アメコミ映画史上最高のハマリ役と思われるクリストファー・リーブと雰囲気が似ており、好感が持てます。 懐かしくて、嬉しくて、オープニングの曲やブランドンの勇姿に思わず涙が溢れるほど感慨深かったです。
「スーパーマン・リターンズ」のレビューを…
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posted by SoLo at 2006年09月23日 | コメント(0)を読む | トラックバック(1)を見る
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<em>Superman</em>
Excerpt: 梅干食べて  スッパマン (゚*゚)スッパー 見てきました。 スーパーマン
Weblog:Hawaiian legend
Tracked:2006-10-01 23:55
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