出演:エリシャ・カスバート, パリス・ヒルトンチャド・マイケル・マーレイ, その他
監督:ジャウマ・コレット=セラ
製作年/製作国:2005年/アメリカ
1933年の映画「肉の蝋人形」の2度目のリメイク作品。殺人鬼もののホラー映画です。
あらすじ…フットボールの試合観戦の為、
それぞれ恋人を連れてスタジアムを目指すカーリーとペイジ。カーリーの双子の兄ニックとその友人も連れて出発した彼女達は、
途中の道路封鎖の為、予定のコースを外れて深夜のキャンプ場で一夜を過ごすことになります。
その夜、正体不明のトラックの嫌がらせや、時々風に乗ってくる強烈な異臭に悩まされた6人。翌朝目覚めた彼らは、 カーリーの恋人ウェイドの車のファンベルトが切れているの見つけます。仕方なくカーリーとウェイドは他の4人と別行動を取り、 出会った男の案内で、片田舎の町にあるガソリン・スタンドを目指します。
町にやって来たものの、目当てのガソリン・スタンドに人がおらず、仕方無しに町の教会に立ち寄るカーリーとウェイド。 しかし、そこは葬儀の真っ最中で、二人は中から出てきたガソリン・スタンドの店主に怒られてしまいます。一応、話をつけ、 葬儀が終わるまで待つことになった二人は、町にあった蝋人形館へと足を踏み入れます。
町では一際目立つ蝋人形館。二人は館の中で、本物と見間違うほどの人形を目にします。片田舎の思いも寄らない遊び場にはしゃぐ二人でしたが、 その後、蝋人形の秘密を知った彼女達が、途中で引き返してきた4人も巻き込み悪魔のような惨劇に襲われるとは、その時知る由もありませんでした…。
ロバート・ゼメキスとジョエル・シルバーが設立した、ホラー映画専門制作会社「ダークキャッスル・エンタテインメント」の5作品目です。
本作はダークキャッスルの今までの作品中で一番エグイです。痛いです。初のR15指定です。幽霊系の多い中で初めての殺人鬼ものホラーです。
その夜、正体不明のトラックの嫌がらせや、時々風に乗ってくる強烈な異臭に悩まされた6人。翌朝目覚めた彼らは、 カーリーの恋人ウェイドの車のファンベルトが切れているの見つけます。仕方なくカーリーとウェイドは他の4人と別行動を取り、 出会った男の案内で、片田舎の町にあるガソリン・スタンドを目指します。
町にやって来たものの、目当てのガソリン・スタンドに人がおらず、仕方無しに町の教会に立ち寄るカーリーとウェイド。 しかし、そこは葬儀の真っ最中で、二人は中から出てきたガソリン・スタンドの店主に怒られてしまいます。一応、話をつけ、 葬儀が終わるまで待つことになった二人は、町にあった蝋人形館へと足を踏み入れます。
町では一際目立つ蝋人形館。二人は館の中で、本物と見間違うほどの人形を目にします。片田舎の思いも寄らない遊び場にはしゃぐ二人でしたが、 その後、蝋人形の秘密を知った彼女達が、途中で引き返してきた4人も巻き込み悪魔のような惨劇に襲われるとは、その時知る由もありませんでした…。
とにかく6人の若者達が次から次へと強烈な襲われ方をしていくのですが、ヒロインがここまで痛い目に会うホラーも珍しいと思います。 犠牲者達の苦痛表現も他の作品とは違い、凝っていて痛みが凄く伝わってきます。 刺したナイフを再び使う為に抜くかと思いきや、更に刺す…こんなの初めて見ました。
ダークキャッスルの作品はスタイリッシュな雰囲気があり、散らかすだけのスプラッタ映画とは違って丁寧です。 そのせいか、いままでお行儀が良過ぎて(?)ライトなホラーという感じがしましたが、この作品は強烈です。 過去5作品中、一番ホラーを見た満足感がありました。
「蝋人形の館」のレビューを…
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青年が蝋人形にされるシーンから、ヴィンセントにやられるシーンまで凄いですよね。途中の頬を剥がされるシーンなど、今まであまり無いシチュエーションだと思います。痛そうです…。
サイレント・ヒルを鑑賞されたのですね。ゲームをやったことないですが、物凄く関心があります。映画館で見るの怖そうですね。