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パニックアクション
「タワーリング・インフェルノ」超高層ビル火災からの救出劇。
タワーリング・インフェルノ 出演:スティーヴ・マックィーン,ポール・ニューマン,他
監督:ジョン・ギラーミン
製作年/製作国:1974年/アメリカ

ワーナー・ブラザーズと20世紀フォックスが、よく似た個別の企画を併せて合同製作した作品。超高層ビルの火災を描いたパニック映画です。
あらすじ…サンフランシスコの 空を突き抜けて立つ 138階建ての高層ビル「グラス・タワー」。いよいよ迎えた竣工式の日、これから起こる惨事を予告するかのように、 地下室にある発電機がショートします。そして、それを調べに来た設計者のダグは、配線工事が自分の設計通りに成されていないのを発見します。

火災の危険を感じたダグは、オーナーのダンカンに予定されていた落成パーティーの延期を進言しますが、 記念すべき日を台無しにしたくないダンカンはこれを拒否してしまいます。 しかし、この時既に81階の物置部屋の配電盤はショートし、それが原因で起こった引火は燃え広がりを始めていました。

一方、ビルの入り口では市長によるリボン・カットも済み、招かれた人々が 135階のパーティー会場へ上り始めます。そして、 余興で行われた全室点灯はビルに致命的なダメージを与え、遂に物置部屋からの出火を確認したダグ達は、消防署への緊急通報を行います。

連絡を受け現場へ急行した消防隊長オハラハン。彼はダンカンにパーティー客を下ろすよう強制指示を出しますが、 最早消火困難となった81階により、上階の人々はその場に閉じ込められてしまいます。 消防士やビルの住人達に被害者が出始め、人々がパニックに陥る中、ダグとオハラハンの決死の救出・鎮火作業が始まります…。
ポセイドン・アドベンチャー」の製作スタッフが多く関わり、 どちらもパニック・アクション映画の代表作と言われている作品です。 逃げ道も無く、たくさんの人々が犠牲となる絶望の中で、設計士と消防隊長の活躍を描いています。

CGやVFX技術を駆使した作品と比べれば、迫力の点で見劣り感は否めませんが、主役二人はもちろん、登場人物の人格やドラマは丁寧に描いてあると思います。 最新鋭の視覚効果を使い、緊迫感を強化したリメイク作品を見てみたいです。

それにしてもスティーヴ・マックィーンとポール・ニューマンがカッコいいです。 二者二様のマスク、二者二様の正義感、二者二様のアクションで物語を良くしています。 映画冒頭とエンドのスタッフ・ロール、同時に出てくる二人の名前が光って見えます。
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posted by SoLo at 2006年06月26日 | コメント(2)を読む | トラックバック(0)を見る
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この記事へのコメント
お久しぶりです。こんばんわ。
結構な映画をまた持ち出してきましたね〜。
僕はオンエアーでしか見てませんが、汗をかきかき見ていたのを覚えています。
こう見えても高所恐怖症なので。
名古屋・栄にあるオアシス21でさえ高いと感じる僕にとっては未知の領域ですが、また見たくなりました。
でも今夜は寝るとしましょう。
Posted by J.SAKAMOTO at 2006年06月28日 23:39
J.SAKAMOTOさん、こんにちは。
この映画が公開された時には、まだ生まれてませんでしたので、今回初めて見ました。最近、映画館で見た「ポセイドン」からの連鎖です。と言っても、肝心の「ポセイドン・アドベンチャー」が借りられっぱなしで、なかなかレンタルできません…。

実際に日本でも悲惨なビル火災のニュースが流れたことがありましたが、この映画を見ていても居た堪れない気持ちになりました。高層ビルも考え物ですね。地震の時も共振したら怖そうですし…。
Posted by SoLo at 2006年06月29日 13:48
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