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ホラー・スリラー・オカルト
「THE JUON -呪怨-」怨念系ホラーのハリウッドリメイク作。
THE JUON -呪怨- ディレクターズ・カットコレクターズ・エディション 出演:サラ・ミシェル・ゲラー, ジェイソン・ベア, 他
監督:清水崇
製作年/製作国:2004年/アメリカ, 日本

ビデオムービーから口コミで広がり、映画版2作品で爆発的ヒットを飛ばした「呪怨」。ハリウッドが清水監督のまま日本で撮影する形でリメイクした作品です。
あらすじ…日本で勉強することを夢見ていた恋人と、 二人で東京にやって来たカレン。国際大学で福祉を学び始めた彼女は、ある日、急に連絡が取れなくなったヨーコに代わり、 軽度の痴呆の母エマと共に暮らすマシュー一家の介護を手伝いに行くことになります。

慣れない土地で不安を感じながらも介護を引き受けたカレン。何とか目的の家に辿り着いた彼女は、早速呼び鈴を鳴らしますが、中からは誰も出てこず、 仕方なく恐る恐る家に上がり始めます。物が散乱する廊下を抜け、家の奥へと進んでいったカレンは、そこで何日もほったらかしにされていたエマを見つけ、慌てて介護を始めます。

しばらくして、上の方から物音が聞こえた気がしたカレンは、調べに行った二階の一室で、押入れに監禁されていた不気味な少年を見つけます。 驚き慌てたカレンはすぐに大学に連絡しますが、駆けつけた担当者がそこで見たものは、腰を抜かして放心しているカレンと、驚いた形相で息絶えているエマでした。

カレンを見つけた担当者の通報で、現場へとやって来た中川刑事。直ちに捜査を開始した彼は、天井裏からマシュー夫婦の変死体を発見します。 中川刑事の頭をよぎったのは、3年前にその家で起こったおぞましい事件。それに関わった人間まで変死を遂げた忌まわしい出来事が、再び繰り返されようとしていました…。
ある人には「死霊のはらわた」、 ある人には「スパイダーマン」で有名なサム・ライミ監督をはじめ、 ハリウッドの製作者達の決断で、オリジナル版の清水監督がメガホンを取りリメイクされた作品です。東京で撮影されたこともあり、ジャパニーズ・ホラー感もそのままな仕上がりです。

あくまで日本で撮ることににこだわった作品ですので、ストーリーもアメリカ用にカスタマイズされ過ぎず、基本的には同じ展開です。 しかし、アメリカの劇場公開版はPG−13指定を取る為、少年少女に悪影響のありそうなシーンはカットされ、ストーリーもオリジナル版に比べて理解しやすくなっています。 ディレクターズ・カット版はカット・シーンが少ないので、こちらの方が怖いです。

DVDには特典として、出演者やスタッフのコメント入りで本編が見られるモードがありますが、この映画のは凄く面白いです。 アメリカ人が日本で日本人のスタッフに囲まれて仕事をした訳ですから、彼ら彼女らの日本滞在記も語られていきます。撮影前の御祓いにビックリしたとか、 中川刑事役の石橋凌さんがシブイとか、とても楽しい内容です。
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posted by SoLo at 2006年06月15日 | コメント(0)を読む | トラックバック(0)を見る
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