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ヒーロー・ヒロイン
「エレクトラ」蘇った女性ファイターが5人の刺客と対決。
エレクトラ 出演:ジェニファー・ガーナー, テレンス・スタンプ, 他
監督:ロブ・ボウマン
製作年/製作国:2005年/アメリカ

デアデビル」で殺し屋ブルズアイに殺されてしまったエレクトラが、善なる組織によって蘇らされ活躍する映画です。
あらすじ…犯罪組織が差し向けた殺し屋に、 父と共に殺されてしまったエレクトラ。彼女は「キマグレ」と呼ばれる善道の達人スティックにより蘇生され、彼の下、心身の修行に励み始めます。

鍛錬により無類の強さを手に入れたエレクトラでしたが、ある日、相手を倒すことのみに専念する煩悩の強さをスティックに指摘され、破門されてしまいます。 それを悲しみ、行くあても無くなったエレクトラは、暗殺のエキスパートに身を落としてしまいます。

そんなある日、エレクトラに少女アビーとその父親マークを暗殺する依頼が来ます。しかし、彼女は何の罪もなさそうな父娘を殺すことができず、 逆に、二人を狙う別の集団「ザ・ハンド」に襲われたところを助けてしまいます。それを知ったザ・ハンドを率いるローシは、精鋭の刺客5人を放ちます。

窮地に立たされたエレクトラはスティックを頼りますが、彼女と父娘が接触したのはスティックの計画であったことが分かり、 アビーがザ・ハンドが渇望するほどの能力の持ち主であることを知ります。全てを知ったエレクトラは、刺客に立ち向かう決意をします…。
マット(デアデビル)といい感じの関係になったのに、ブルズアイに倒されてしまったエレクトラ。彼女が蘇り、持ち前の武術で活躍する物語です。 「デアデビル」の時と同様に、ジェニファー・ガーナーがエレクトラを演じ、なかなかのアクションをこなしています。しかし、母体映画との関連性は薄いです。

ザ・ハンドによって送られた刺客達が、なかなか個性的でスタイリッシュなのですが、全員かなり呆気ない倒され方をしてしまいます。 エレクトラを含め、登場人物のバトルシーンが、見物のひとつに位置づけてある映画だと思いますので、その点が残念です。

適役となるザ・ハンドは忍者を使います。日本語を話すシーンもあります。武器にサイ(三又の刀)や刀も出てきますのでアジア色の強い映画です。 しかし、例によって日本人の日本感とはギャップがあります。「キマグレ」で蘇ったエレクトラっていったい…。
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posted by SoLo at 2006年05月11日 | コメント(2)を読む | トラックバック(2)を見る
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この記事へのコメント
おはようございます。
またまたTBさせていただきますよ〜。
SoLoさんは、まだ寝ているかな?
応援して帰ります。
Posted by 自由人 at 2006年05月31日 05:57
自由人さんは早起きですね!
コメント頂いた時間は、お腹を出して寝ておりました!
いつもTB&コメント感謝です。
Posted by SoLo at 2006年05月31日 22:45
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エレクトラ(2005)ELEKTRA
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