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アニメ・CG
「ロボッツ」発明家を目指す青年ロボットの冒険。
ロボッツ〈特別編〉 声の出演:ユアン・マクレガー, ハル・ベリー, その他
監督:クリス・ウェッジ
製作年/製作国:2005年/アメリカ

フルCGアニメーションのロボット達が活躍するファンタジーアドベンチャーです。「アイス・エイジ」の クリス・ウェッジ監督の作品です。
あらすじ…貧しい皿洗いロボットの息子として誕生したロドニーは、 幼い頃聞いた発明家ビッグウェルドの「外見が何で作られていても、誰でも輝くことができる」という言葉に感銘を受け成長していきます。 やがて発明好きの青年ロボットとなったロドニーは、自分の成長と挑戦の為、大都市ロボット・シティへと旅立ちます。

ロボット・シティにやって来たロドニーは、自分の発明品を見てもらうため、早速ビッグウェルドの経営する会社を目指しますが、そこにビッグウェルドの姿は無く、 彼に取って代わった経営者ラチェットにより門前払いされてしまいます。

ビッグウェルドと違い、利益追求のため修理部品の製造を止め、最新部品によるアップグレードしかしようとしないラチェット。彼の政策により、 労働者階級の貧しいロボットはスクラップの道を余儀なくされます。

故障しても部品が無く困り果てていたロボット達を、持ち前の技術で直してやるロドニー。皆から感謝される内に何とかしてやろうという気になった彼は、 街で出会った中古部品ロボットの集団ラスティーズと団結して、ビッグウェルドを探し始めます…。
物語の展開はすごく単純で分かりやすいと思います。貧しいながらも発明に没頭してきた青年が、 夢見てやって来た大都会で挫折しながらも成長していき、最後にみんなで力を合わせて悪い奴を倒す…みたいな感じです。

あまりに型通りの展開からして、大人には少し幼稚かもしれません。逆に子供には結構受けそうです。しかし、CGはそれなりに見応えがあると思います。 ロボットの描写もこだわりを感じますし、いろいろな機械のギミックが面白いです。

この映画は声優が豪華です。ユアン・マクレガーとハル・ベリーのヒーローとヒロインもいいのですが、ロビン・ウイリアムズが声を担当したフェンダーが最高です。 ちょっと暴走気味ですが、他の誰にもあのフェンダーはできないと思います。ロビン・ウイリアムズ天才。
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posted by SoLo at 2006年05月09日 | コメント(0)を読む | トラックバック(0)を見る
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