→ TOPページ > 「ザ・グリッド」米英の特殊機関が協力してテロに立ち向かう。
TVシリーズ
「ザ・グリッド」米英の特殊機関が協力してテロに立ち向かう。
ザ・グリッド DVDコレクターズ・ボックス 出演:ディラン・マクダーモット,
   ジュリアナ・マルグリース, その他
監督:ミカエル・サロモン
放送期間/製作国:2004年7月/アメリカ

米国のCIA、FBI、NSC、英国のMI6、MI5が協力してテロに立ち向かうサスペンスドラマです。
あらすじ…ある日、 ロンドンの小さなホテルでサリンによる死傷者が出ます。事態を重く見たイギリス情報部MI6とMI5は、テロを未然に防ぐため早速捜査を開始します。 一方、アメリカの国家安全保障会議NSCもテロの脅威を察知し、マレン・ジャクソンによって組織横断チームの結成が提案されます。

マレンのチームに加わったFBIのマックスはイギリスに急行。現地でMI5のデレクに会い、合同捜査の結果、 次なる標的がニューヨークの地下鉄であることを指し示す地図を見つけます。しかし、それはテロ組織の陽動で、 ニューヨーク地下鉄ではなく、ナイジェリアでの石油有力者集会を爆破されてしまいます。

読み違いで爆破テロを許してしまい、公には解散させられた特別チーム。しかし、独自の行動を開始したNSCのマレンは、 MI6のエミリーの協力を得てテロのリーダーの居所を突き止めます。

遂にアジトの急襲に成功した特別チームですが、肝心のテロのリーダーには、あと少しのところで逃げられてしまいます。しかし、現場に残されたデータから、 CIAから特別チームに加わったラザの解析により、本当の標的がシカゴ沖のミシガン湖に停泊する毒物を積んだタンカーであることが判明します…。
9.11テロの傷が癒えないアメリカが、イギリスの協力を得てテロの脅威に立ち向かうドラマで、 よく比較される「24」シリーズに比べると、アクションや娯楽性を減らして現実的な内容に近づけた感じです。 二転三転するあたりは同じなのですが、雰囲気はかなり違います。

このドラマの悩ましいところは、主要登場人物が多いことだと思います。各人物が最初に登場する時に、難しい所属名と横文字名前のテロップが出るのですが、 これが余計に人物相関図を描きにくくしているようにも思えます。FBIのような3文字の所属名と、ファーストネームのみ覚えるのが楽かもしれません。

「24」シリーズが好きな方には面白味に欠けるかもしれませんが、「アメリカのドラマを何十時間もかけて見るのは疲れるけど、9.11テロ 以降のアメリカが撮ったテロ関連映画で、できるだけリアルなものを見たい」という方にはこちらがオススメです。

ちなみに、「パタリロ」に登場したバンコランはMI6だったような…。
「ザ・グリッド」のレビューを…
→ インターネットショッピングサイトのAmazon.co.jpで探す。
→ オンラインDVDレンタルショップのTSUTAYA DISCASで探す。
→ オンラインDVDレンタルショップのlivedoor ぽすれんで探す。
→ オンラインDVDレンタルショップのDMMで探す。
blogranking2.gif *ブログランキングに参加しています。右の画像をクリック(投票)して貰えると嬉しいです。
posted by SoLo at 2006年04月23日 | コメント(0)を読む | トラックバック(0)を見る
ページの上へ
この記事へのコメント
只今、この記事へのコメントはありません。
ページの上へ
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

トラックバック
この記事へのTrackBack URL : http://blog.seesaa.jp/tb/16969564
※「TBスパム」や「このブログへのリンクが無いTB」は、「削除」あるいは「TB返し」させて頂きます。
ページの上へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。